通信制高校【普通校と同じ卒業ができる】

通信制高校の特徴とは

通信制高校は公立と私立がありますが、公立の方が学費安いです。
それは学費の他に入学金や施設運営費等を支払う必要があるため、割高になります。

しかし私立の学校には、授業がインターネットで放送視聴できる等、公立には無い授業風景があります。
学費では無く、サポート重視で選ぶなら私立の方が最適と言えます。

通信制高校には、普通科・専門学科・総合学科等の学科があります。
普通科は普通教育を主とする学校で、基礎的な勉強を行います。

国語や地理歴史をはじめ、各教科の教育活動が行われます。
専門学科は専門的な教育を行う学科です。普通教育をより高度に拡充させた専門教育が受けられます。
農業や工業をはじめ実践的な職業教育を受けられます。

総合学科は、幅広い選択科目から生徒が自分自身で科目を選択する事ができます。
個性を生かした学習を重視する事を目的とし、1年目は幅広く学び、2年め以降は専門系列の勉強を学習するスタイルが特徴です。

つくば開成高校について

単位制の通信制高校、それがつくば開成高校です。
ここは広域通信制高校で、全国各地に学習センターがあります。
全日制とは異なり毎日学校に通う必要はないので、働きながら通うこともできます。

中学校を卒業後の入学はもちろんのこと、以前通っていた高校を中退した人や他の高校からの転入も可能です。
以前通っていた高校で取得した単位や在籍期間がこのつくば開成高校での卒業条件として認められるので、安心です。
ここで一定の条件をクリアすることで、高卒の資格を得ることができ大学進学も可能です。

また専門学校への進学や、就職をする生徒も少なくありません。
基礎学力をつけて大学に進学するもよし、資格取得をしてより自分の将来の夢実現に近づくもよし、周りに左右されることなく自分の目標を見定めそこに向けて前進することができるのです。
このつくば開成高校には頼りになる先生がいるので、この先生と相談をしながら様々なことを決めていくことができます。

通信制高校への手続きについて

まず、通信制高校の入学手続きには、いくつかの書類が必要となります。
自分で作成する「入学願書」とともに、「調査書」または、「報告書」と言われる書類が必要になります。
こちらは、卒業した中学校に作成してもらう書類で、場合によっては時間がかかるので、早めに準備するようにしましょう。
また、中学卒業後、五年以上経過している場合は「卒業証明書」が必要なことが多いので、注意しましょう。
また、転入学など、違う高校に在学、休学していた方は、「成績・単位取得証明書」や「在学証明書」などが必要になりますので、そちらの高校に書類を作成してもらいましょう。 これらの書類を準備したら、手続き期限までに入学希望の高校へ送付します。
そして、書類審査、面接がある場合もありますが、それによって合否が決まります。
入学手続きに必要な書類などは、通信制の高校によって異なることがありますので、注意して下さい。
また、入学時期が年4回あったりしますので、その点も高校ごとに確認する必要があります。

全日制と同じ普通科で卒業

通信制高校は全日制と同じ普通科で卒業できるので、需要が高まっています。
通信制高校は、通常の全日制の学校とは違い、毎日学校に登校する必要がないです。
主に自宅や学校の学習センターなどで学ぶことができ、課題や試験で単位を取得する教育課程になります。
卒業要件を満たせば、全日制と同じ普通科で卒業することができます。
このことから通信制高校に通う学生には、一般的に考えられる10代の学生や社会人など様々な年代の方が在籍しています。
また、近年では技能連携校定時制と連携した高校が増えています。

このような高校については履修を在籍している全日制の高校の卒業単位に組み込むこともできるので、家庭の事情や病気で全日制に通えない方などが活用しているなど利便性や需要が高まっています。
参入する学校法人や企業が多く、サービス内容も多様になっています。
これまでパンフレットなどの資料請求でしか学校の様子やカリキュラムの確認ができませんでしたが、最近ではオープンキャンパスや進学相談会も積極的に行われているので活用すると参考にすることができます。

通信制高校からでも大学受験できます

まず、通信制高校とは、通信による教育課程のことです。学校教育法により、修業年限は3年以上と定められています。
通信制は、全日制や定時制と並ぶ教育課程であり、個々それぞれのペースで学習し卒業資格を取得することができます。
そのため、不登校になった人や中退してしまった人、勤労者や学力不振者などに適したスタイルです。

基本的には自主学習で、課題の添削や面接指導、試験などを通じて単位を取得していきます。
学年制ではなく単位制の方が多く、個人のペースで進めていくことができるので、最短では3年、在籍期間を活用して10年以上かけて卒業する人もいます。
2学期制を採用している学校が多いです。
通信制高校には、普通科や専門学科、総合学科などがあります。
通信制高校の大学進学率は低いですが、通信制高校から大学受験をし、大学へ進学する人もいます。
また、通信制高校でも指定校推薦が受けられる学校もあります。
AO入試を利用して、大学へ進学する人もいます。

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